脱出ゲーム:黒い山荘

だるま姿にまつわる意外な伝説

2016/02/15

本ゲームにはアイテムとしてだるまが登場するのですが、あなたの家にもありますか?

だるまは、中国禅宗開祖とされている、インド人仏教僧、達磨大師の坐禅姿を模したものと言われています。

現在では宗教、宗派を越え縁起物として広く親しまれています。

なるほど、手足がない姿は、坐禅姿からきているのでしょうか。

一方で、達磨大師は壁に向かって9年間の坐禅を行ったことにより、手足を失ったという説もあるようです。



知ってました?だるまの有効期限!

だるまの左目に目を描き入れ、願い事を祈願します。

これを、開眼といいます。

願い事が成就したら、だるまの右目を描き入れます。

だるまの有効期限は片目を入れてから1年間!

有効期限が切れただるまは、買ったところへ納めるのが基本なのだそう。

それが無理な場合は、神社仏閣へお願いして供養してもらいましょう。



飾る向きは、南向きが良いと言われています。

ご自宅のだるま、有効期限切れていませんか?

ダルマの向きを見直したら、このゲーム、突然脱出できるかもしれませんよ。



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脱出ゲーム:黒い山荘



(執筆者:カエデ)


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