脱出ゲーム 数学者の書斎

  • 2014年11月 フルリメイク「数学者の書斎」(配信停止中)
  • 2013年10月 スマートフォンに移植
  • 2009年09月 携帯公式サイトで配信「数学者の遺言」

ストーリー

祖父が他界してから、どのくらい過ぎただろうか。祖父は数学者。
天才学者として名を馳せた訳ではないが、誰よりも数学を愛していた。
難問を解きながら眠り落ち、夢の中で解を得ると同時に目覚める。そんな毎日を過ごし、その傍らで独自のパズルをいくつも創作し僕を夢中にさせた。祖父の書斎は今でも生前の状態に保たれている。
理由はあの多くのパズルが部屋中に仕掛けられていたからだ。僕たち家族は、それらを祖父の遺言と考え”メッセージ”を受け取ろうとしていた。そして久しぶりに祖父を感じたくなった僕は、書斎に入る事にした。

スマートフォンアプリ オープニングより

密室の配置

「数学者の遺言」

2009年に携帯公式サイトで配信された「数学者の遺言」は、2013年にスマートフォンに移植、2014年にフルリメイクしました。現在は配信停止中です。

ストーリー

偉大な数学者だった私の祖父が この世を去った。
祖父の趣味は 自作のパズルで幼いころの私に問題を解かせることだった。
それはどれもが一癖ある 難問ばかりだったが祖父は私の知的好奇心をくすぐりやる気にさせるのが上手かった。
私が悩んでいるのを 祖父はいつもうれしそうに 眺めていた。
そして私が問題を解いたときには 思い切りほめてくれた。
そんな思い出を懐かしみながら私は祖父の部屋に足を踏み入れた。
祖父とよく遊んだのは 10年ぐらい前のことだが部屋の中はあのころのまま 何も変わっていなかった。
祖父の遺言により部屋は生前の状態そのままに保たれていた。
瞬間、背後でカチリと音がした。

携帯アプリ オープニングより

密室の配置