脱出ゲーム 隠れ家

  • 2014年11月 スマートフォンに移植(配信停止中)
  • 2011年3月 携帯公式サイトで配信(マーケット停止中)

ストーリー

僕は急いで、信二の待つ隠れ家に向かった。
隠れ家といっても、今は使われなくなった彼の実家の地下室だ。
彼の実家は旧家で、山中の家には様々な古文書が残っていた。
ある時、跡継ぎとなった信二は、古文書の中から変わった地図を見つけていたのだ。「浩、見ろよ。これはひょっとして、埋蔵金の地図かも。」
信二は2人で埋蔵金を探そうと言ってきたのだ。
しかし、埋蔵金のありかは見当がつかず諦めかけていた頃だった。
隠れ家に着いた僕は、信二の姿を探した。
「ここにいるだろうか?」
地下室に下り、ドアを開けた。
そこには数人の男が居た。
何だこいつらは?
思う間もなく、男たちは無言で僕に襲い掛かった。
僕は、打ちのめされ、気絶してしまった。
気がつくと、男たちの姿はなかった。
2人で見つけた地図もなくなっている。
ひょっとして、信二も襲われたのか?
出入り口にはカギが。
僕は閉じ込められてしまった..

密室の配置