脱出ゲーム ホワイトデー

ここは地中海に浮かぶある島。私はここで生まれ育った。
ある日突然、母が日本でバーを経営している男に自分の半生を伝えてきてほしいと言う。そして私は母の想いを伝えるため日本に足を運んだ。バーを経営している男には無事に会うことでき母の話を伝えた。
私は話を終え、地下のカフェに待たしている恋人のもとに向かおうとしたが、男は突然こういった。「地下のカフェも私が経営しているんだ。そしてカフェにはいくつもの仕掛けがあるんだ」どうやら、そのカフェはいくつかのパズルを解かないと脱出することができないらしい。「どういうこと?」私は目を細めた。

「あいつ遅いな」恋人はバレンタインのお返しをしようと地下のカフェで待つ。突然カフェの電話が鳴り、短い会話を終えるとスタッフは店を出ていった。「何か様子がおかしい」カフェのドアを確認したが開かない。「もしかして、俺..このカフェに閉じ込められてる?」ここから脱出しなければ、彼女にホワイトデーの贈り物ができないじゃないか。(2007年制作)

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